紫外線対策しておかなきゃまずい

紫外線量の多い夏に向けて紫外線対策していくことが大切です。

紫外線量は3月~9月にかけて増えていきます。春でも紫外線を浴びてしまっているので十分にケアしていきましょう。

しかし紫外線を完全に遮断することはできませんが、紫外線を浴びる量を減らすことがシミ・乾燥・がんなどの予防に繋がっていきます。

つまりどれだけ紫外線を遮断できるかが紫外線対策のポイントになります。

紫外線がどれほど肌にダメージを与えているのかを確認していきましょう。

紫外線を浴びるとシミになりやすい

紫外線を浴びすぎるとメラニン色素が活発に働いてしまい、肌のターンオーバーが遅れて色素が沈着してシミになってしまいます。

メラニン色素自体は肌を守るために必要なものですが、過剰な紫外線を浴び続けるとメラニン色素を活発にしてしまうのです。

年をとっている人にシミがある人が多いですよね。それは年を取るとターンオーバーが不規則になるので、肌に色素を残しやすくなるためシミが若い頃よりも多くなります。

シミなど肌老化の原因の80%は紫外線が影響していると言われています。紫外線を侮ってはいけません。

紫外線の影響で肌が乾燥する

紫外線を浴びると肌バリアが壊されて水分を貯めこむことができなくなり肌が乾燥していきます。

肌バリアが壊されると角質を貯めこむようにして肌を守ろうとします。

角質で肌を守ろうとすればスキンケアしても水分補給が上手くいきづらくなってしまいます。

まさに悪循環で紫外線を浴びていると徐々に乾燥肌になっていき、放置しておくとさらに酷い乾燥肌へとなっていきます。

早めにスキンケアなど紫外線対策を行っていきましょう。

命の危険もある

紫外線を浴びすぎると皮膚がんになる可能性が高まります。

特に危険なのが悪性黒色腫(メラノーマ)と呼ばれる皮膚がんになる可能性もあります。

紫外線と言えども浴び過ぎたら命の危険にもなってしまうのです。

このような皮膚がんの発症を予防するには日々の紫外線対策が大切になっていきます。

紫外線はどんなに遮断をしても浴びてしまうものですが、紫外線対策用の化粧品などでケアすることで紫外線を大きく遮断することができます。

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