アロマケアをしているなら注意しなくては!

日焼けやシミを促すオイルも

最近ではアロマケアをしている女性も多いのですが、紫外線との関わりがあるのでご紹介しましょう。

実は柑橘系のアロマ精油には「光毒性」があります。柑橘系のアロマオイルをつけて紫外線に当たると、中に含まれているフクロマリンという成分が紫外線を吸収してしまいます。

その部分だけ紫外線の吸収が良くなるとシミが出来やすくなるので注意して下さい。

ベルガモット、レモン、グレープフルーツは特に光毒性の影響を受けますので、外出する前に使用するのは避けて下さい。

オレンジスイートやマンダリンも柑橘系ですが、この2つには光毒性がないので特に問題はないでしょう。

またレモンに近い香りがしても原材料が異なれば安心です。柑橘系の植物から抽出されているなら、光毒性があると思って下さい。

ライムは難しいのですが、水蒸気抽出オイルに光り毒性はありません。ただし、圧搾法で抽出したオイルなら光毒性が強くなります。

どうしても使うなら選びましょう

紫外線対策をしてもアロマケアは続けたいですね。肌コンディションが良くなっているのなら使用中止はしたくないでしょう。

そこで、アロマ精油を選んで使用することにしてみませんか?フクロマリンが入っている事で紫外線に反応する事がわかっています。

ベルガモットでもFCF(フクロマリンフリー)として販売しているものなら安心して構いません。

ライムもそうですが圧搾法で抽出していなければ光毒性の不安がありません。

また、お手持ちのFCFではない精油を捨てる必要はありませんよ。

紫外線にさらされなければ良いだけなので、朝のボディーケアに使用せず、夜に使えば光毒性は感じません。

使い分けをすると安心してアロマケアが出来ます。

フェイシャルケアにもアロマオイルを使用している方は、成分や抽出方法を調べてから使いましょう。

もちろん夜のスキンケアなら今まで通りに使って構いませんね。

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