汗をかく夏は日焼け止めの穴が?

汗をかくと日焼け止めの効果が減る

日焼け止めを朝に塗ると紫外線が予防できると安心します。

ところが、汗をかきやすい時期は汗に塗った日焼け止めも効果が続かないのです。

汗を拭いた時に日焼け止めも一緒にとれていきますので、徐々に効果が薄れていきます。

そのため塗り直しが出来るようにしていた方が良いでしょう。

紫外線対策に使う日焼け止めは、ウォータープルーフ担っているものがあまりないですね。

汗に強いとなっていても、それほど長持ちしないと思っていたほうが良いですね。

夏は汗で日焼け止めは取れるものと思っていれば、効果が薄れたままで無防備に紫外線に当たることもなくなります。

SPF50のように数字が大きいと長時間の紫外線対策になりますが、肌についていなければ、その効果は実感できませんよ。

大人だけではなく、子供も同じです。お子さんに日焼け止めを塗ってあげるときは、時間を見て塗り直さないと、後で赤みが出たり紫外線のダメージが出やすいです。

塗り直し用を持ち歩きましょう

日焼け止めの効果が持続しないのなら、やはり持ち歩き用が必要ですね。

コンパクトなリキッドタイプやクリームタイプも販売されるようになり種類も増えました。

好みに合わせた日焼け止めが選べますよ。紫外線対策に注目している方も多いので、様々なタイプが登場しています。

テクスチャーがサラっとして、白浮きしないものや顔と体の両方に使えるものなど工夫がされていますね。

塗っているのを見られるのが嫌な方もいますので、スプレーで吹きかける日焼け止めまであります。

重ね塗りは気持ち悪いと感じる方にもスプレータイプはオススメですよ。髪の毛にも使えるので、紫外線対策としては万全でしょう。

お子さんのいらっしゃる方は、ご自分用とお子さん用で2本持ち歩くのは荷物が増えますね。

その場合はキッズ用を持ち歩きにしていれば大人も使えて荷物は少なく出来ますよ。

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