とろみのある化粧水が落とし穴

ベタつくだけで浸透しないのは

紫外線対策をしながらも肌の乾燥対策をすることは大切です。

元々、乾燥肌の方に多いのはスキンケアでとろみのあるテクスチャーを好むところでしょう。

手でつけた感覚も少しベタっとしますので、いかにも潤っている様に見えます。

ここで錯覚するのは肌表面が潤っているだけで、肌の奥までは十分に潤っている訳ではないという事です。

実はスキンケア用品の美容成分には粒子の大きさがあります。

大きなものは肌表面に留まりますし、粒子が細かければ肌の奥まで浸透していきます。

どちらか一方では不十分なので、肌表面と肌の奥の両方が潤う配合がオススメです。

コットンでパッティングするのも乾燥肌ケアには不十分です。

必要のない刺激が肌の角質を厚くしますし、叩くほど浸透するものではないからです。

手の平で温めながら押さえている方が余程、浸透しやすいですね。

さっぱり系も重ねづけでケア

しっとり系のスキンケアは、ベタつきで満足してしまいますが、さっぱり系のスキンケアなら浸透しているか確認しやすいでしょう。

適量を手に取って肌につけても足りないですが、重ねづけすることで十分な効果を発揮します。

ハンドプレスで押し込んでも、まだ足りなければ乾燥している部分に重ねづけをして均一な状態にしましょう。

これは混合肌にも有効な方法ですので試してみて下さい。

紫外線対策をしなければ行けないシーズンに、乾燥を始めとした肌トラブルが出やすいので、あまりベタつく感じでは、スキンケア後に洗顔したくなるほど気持ちが悪いと思います。

「ベタつき=潤い」ではありません。さっぱり系スキンケアは、肌に手を当てて、しっとり吸い付く感じが出れば潤ったサインです。

手の平が横滑りするほど塗るのは避けましょう。

過剰に美容成分を与えると肌の正常な機能が失われ、怠け癖が出る事もありますよ。

毎日、コンディションが違いますので確認してつける量を決めます。

紫外線を浴びすぎた日に乾燥が目立ったり傾向がわかってきます。

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紫外線対策は「つける時代」から「食べる時代」に


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