曇の日や室内も油断できない

太陽光がなくても安心できない

曇の日や室内にいることが多いと、紫外線対策が疎かになります。

直射日光に当たらなければ、特に対策の必要がないと思っている方が多いからですね。

曇の日の紫外線量は、何と晴天の日の80~95%もあるんですね。晴れていても曇っていても、紫外線の量に変わりはないのです。

そして室内にいても安心できません。外にいる時には50mmワット、室内にいると7mmワット前後です。

それなら安心と思うかもしれませんね。私たちの肌にシミが出来るのは5mmワットで十分なのです。

室内も油断できないことが分かりますね。比較的、自宅にいることの多い方でも紫外線対策には手が抜けませんよ。

お子さんとお昼寝、と言う時でもシミが出来る紫外線が当たっていると思って、しっかりUVケアしましょう。

ちなみに雨の日でも、晴天の日の20~55%の紫外線を浴びますので、梅雨時期にも油断は出来ませんね。

通年通したUVケアでのケアを!

紫外線対策を紹介している方は、冬以外のシーズンでUVケアをしましょうとオススメしています。

冬には多少、安心しても良いですね。ただし、雪が降る地域の方でしたら、通年通して4シーズンとも紫外線対策をしましょう。

雪で日光や紫外線を反射します。ご存じの方もいると思いますが「スキー焼け」「雪焼け」と言う言葉もあるほどです。

実はアスファルトに反射したり、雪に反射する紫外線の方が強くダメージを出すようです。

私たちは上からの紫外線には十分に気をつけていますが、下から反射する紫外線には油断があり、肌トラブルになりやすいですね。

何月頃の紫外線が多いかと言うと5~8月は、やはり最も注意をした方が良いですね。

3月には、きちんとした紫外線対策を始めます。また秋になると、もうUVケアはしなくて良いと止める方もいますが、秋の紫外線も要注意となっています。

秋に浴びすぎた紫外線で冬になって肌トラブルに悩む方も増えていきます。

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