普段のUVケアで紫外線対策

UVケアでの注意点

紫外線対策としてUVケアをしますね。肌につける日焼け止めやUV加工をした衣類も多くなりました。

日焼け止めは、暑い時期に汗をかくと、汗と一緒に拭き取るケースが多くなりますので、必ず塗り直さなくてはいけません。

多少、面倒ですがこまめな塗り直しで紫外線対策が有効に出来ます。

肌につけるときも塗りムラがあると、薄くしかついていない部分が日焼けする可能性もありますね。

厚くつけると白浮きする日焼け止めもありますが、最近では白浮きしないように工夫している日焼け止めが多くなりましたので、そちらを使いましょう。

顔にだけ日焼け止めを塗って、首やデコルテを忘れることがありますね。

首やデコルテだけ日焼けして肌の色がくっきり違う状態になります。

顔にはファンデーションをつけますので、色の変化が目立ってしまうので注意しましょう。

首もシミやシワが出来ると年齢を上げて見せます。

1回のUVケアにはタイムリミットが!

朝に日焼け止めを塗ると、汗で落ちない限りは塗り直さない方がほとんどです。

しかし、1回のUVケアにはタイムリミットがあります。3時間程度で効果が薄くなるということですね。

朝7時に塗ったら、午前10時、午後1時、午後4時には塗り直したほうが良いでしょう。

夏場は午後7時もあかり場合がありますので、外出しているなら、このタイミングでも塗り直しをオススメします。

よく使われているリキッドタイプはコンパクトで持ち歩きやすいですし、スプレータイプのものでは髪の毛にも使えますし手軽につけられるUVケアとして便利ですね。

涼感タイプのスプレーUVケアもあって、暑い時期にはとても便利ですよ。女性の方はメイクをするとき、化粧下地やファンデーションも紫外線対策がされていますね。

SPFやPAと表記しているものを選んで使った方が紫外線対策効果も十分になりますよ。

小さなお子さんでも外出するときにはUVケアをしてあげましょう。

おすすめの日焼け止め


紫外線対策は「つける時代」から「食べる時代」に


ウェアルーUV

サブコンテンツ

このページの先頭へ